自転車の障りに適当に油をさしたら死ぬかと思った覚え書き

自転車を多雨に濡らしてしまいました。油断していた、としょんぼりだ。一度でも雨ざらしになるとどこかしら姿が悪くなるんですよね。邪魔が「キキー」という音を出すようになったりスパイラルが錆びたり。自転車はきわめて普通のママチャリで自転車が趣味というわけではないですけど、開発というか日常的なお手入れは自分でできるように追い求めるなーと思いました。
とりあえず多雨に濡れてしまったスパイラル部分に油をさしたらよさそうだと思って近所の自転車屋ちゃんに行きました。「ローテーション本拠地あさひ」というスパイラル展開しているお店だ。開発用の道具が並んでいる棚を眺めていると、スタッフが一気に「何かわからないことがあれば」といった声を掛けてくれました。こういう自転車屋ちゃんのスタッフはとことん声をかけて貰える。全然知識がないのでスタッフに原因を話してスプレーをゼロ缶買ってきました。あしたにでもスパイラルに油をさそう。
自転車に油を示すといえば、昔の棄権事例を思い出します。これは死ぬかと思ったなぁ。
昔、邪魔がキーキー言うようになったので、「そう、油をさそう!」と思い、兄妹の持っていた自転車向け油をさしてみたことがあります。邪魔の制動周辺というのでしょうか、タイヤに圧力をかける部分に油をさしました。そうしたら邪魔が効かなくくなりました。邪魔はタイヤにぎゅうっと挑発をかけてタイヤを終わるんですよね。その部分に油をさしたので、転びがしばしばなって押さえる技量が効かなくなったようです。「あ、油示す場間違えた」といった気づいたのは長い下り坂を下っておるまっ最中でした。ちょこっと死ぬかと思った土産だ(坂は下りきったところで立ち坂に転じていたので助かりました)。http://shiawasework.com/