非常に危険な嗜好があります。それは一体何でしょうか?

とある者がとある道楽に目覚めたのですが、それは特に不幸極まりない道楽でした。
その道楽は……スナック開発だ。
特別不幸じゃないでしょって思われそうですが、女房の所帯にとっては非常に一大折だったのです。

因みにとある者は会社の新人様ですが、今女房が会社に何とか手作りスナックを持ってきて話された会話が衝撃的だったのです。
カレッジ時代にスナック開発に目覚めた女房は、日雇い代で毎日のようにスナックを作っていました。
ただし、当時女房は大人しい人物で近隣も少なかった結果、作ったスナックをカレッジにとって行くということを一部始終していなかったそうです。
そうして作ったスナックは女房の所帯が食べることになりました。

なんてうらやましい所帯だって本来思いますよね。
ただし女房の所帯は、お母さんはダイエットにつきスナックを食べない、父は甘いものが拒否、おじいさんも同じく甘いものが拒否として、女房の作ったスナックは滅多に当時高校だったの弟ちゃんの胃の中に消えました。
女房本人は食べても太らない慣習らしく、何もネックはなかったのですがネックは弟ちゃんだ。
誠に2年間で15Kgも太ってしまったというのです。
女房は「私のせいですか?」と言っていましたが、一番そうでしょう。
以後弟ちゃんはカレッジに入学する際に住宅を出たのですが、すぐに体重が落ちて言うそうです。

所帯がスナック開発に囚われるといったこんな苦しいことが……って感嘆報告でした。ミニバンを最安値で購入する方法